「このブログの記事を、もう少し体系的に学びたい」「通勤中にスマホで読めるものがほしい」。そんなときに役立つのが、Kindle本です。
biliotechのメンバーは、それぞれ自分のペンネームでKindle本を出版しています。この記事では、その中からブログのテーマと相性のいい本を、「どんな悩みに効くか」で選べるようにまとめました。
Kindle Unlimitedの対象になっている本は、会員の方なら追加の支払いなしで読めます(対象かどうかは商品ページで確認してください)。
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この記事でわかること
- biliotechメンバーが書いたKindle本の一覧
- それぞれの本が、どんな人・どんな悩みに向いているか
- あわせて読むと理解が深まるブログ記事
まずは一覧で選ぶ
| こんな悩みに | 本 | ひとことで |
|---|---|---|
| Pythonの処理が遅くて、どこから直せばいいかわからない | 爆速Pythonの作り方 | 計測から始めるPython高速化の地図 |
気になる行があったら、下の紹介もあわせて読んでみてください。
爆速Pythonの作り方:Pythonの高速化 計測から次世代技術まで完全網羅
「昨日動かした処理が、まだ終わっていない」「やっぱりPythonは遅いのかな」。そんな悩みに応える一冊です。
いきなりコードを書き換えるのではなく、まずどこに時間がかかっているかを計測してから直すという考え方を軸に、Pythonの高速化を体系的に学べます。
こんな人におすすめ
- データ量が増えて、処理時間が伸びてきた人
- 高速化の知識が断片的で、どこから手をつければいいか迷っている人
- 別の言語に書き換えるべきか、判断に迷っている人
この本の考え方は、ブログでも少し紹介しています。まずは雰囲気をつかみたい方は、こちらからどうぞ。
Pythonの処理が遅いと感じたとき、本当に見直すべきポイント
本を選ぶときのコツ
Kindle本は、買う前に中身を少し試し読みできます。迷ったときは、次の3つを確認してみてください。
目次を見て、今の自分の悩みに当てはまる章がある
試し読みで、文章の読みやすさが自分に合っている
商品ページで、Kindle Unlimitedの対象かどうかを確認した
「全部読む」より「今困っている章だけ読む」くらいの気持ちで手に取ると、技術書はぐっと使いやすくなります。
まとめ
今回は、biliotechメンバーが書いたKindle本を、悩み別に紹介しました。
- Pythonの処理を速くしたい → 爆速Pythonの作り方
次の一歩として、気になった本の「目次」だけでも眺めてみてください。自分の悩みに近い章が見つかれば、そこから読むのが一番の近道です。
※2026年追記:メンバーの新しい本が出ました。Goを書く方向けに、「動くけど壊れやすいコード」を見抜くための一冊です。