メンバーが「教材づくり」の書籍を書いたよ!『教材は「1枚」で伝わる』

今回は、授業や研修の資料をつくる方に向けたお知らせです。

biliotechのメンバーが、教材づくりの書籍を書きました!

タイトルは『教材は「1枚」で伝わる』です。

授業や研修の資料づくりで、こんな悩みはありませんか?

  • 「前日の夜なのに、配るプリントがまだ白紙のまま」
  • 「言葉だけでは伝わらない内容を、ひと目でわかる資料にしたい」
  • 「生成AIに頼んでみたいけれど、数字や文字に誤りが混ざっていそうで不安」

この本は、そんなときに、生成AIに「インフォグラフィック」と一語添えて頼むことから始め、自分の目で確かめて安心して配れるところまで進むための一冊です。


どんな本?

サブタイトルは「生成AIに「インフォグラフィック」と頼むだけで作れる授業・研修資料」。

本書の考え方の柱は、「頼む・確かめる・育てる」の3つです。

  1. 頼む:穴埋め式の「頼み方の型」で生成AIに依頼する
  2. 確かめる:数字・中身・文字・絵を、教科書や正式な文書と見比べて確かめる
  3. 育てる:頼み方と確かめた記録を残し、同僚と分け合いながら、自分のライブラリとして育てていく

穴埋め式の型で頼み、4つの観点で確かめ、記録して育てていきます。

作例は、生成AIが返した1枚を手を加えずに載せています。うまくいった1枚だけでなく、絵や文字、計算に誤りがあった失敗例と、その直し方も、実際の経過のまま紹介しているのが特徴です。


この本で解決できること

本書で得られるものは、次の4つです。

  • コピーして使える「頼み方の型」と、場面別のテンプレート
  • 国語・理科・社会・算数、研修、安全教育、校内掲示、保護者向けのお知らせの作例
  • 生成AIの1枚にまぎれこむ誤りの見つけ方と、部分を直す頼み方
  • 配る前に一つずつ印をつけるチェックリスト

前の夜に「やばい、資料がない」となっても、1枚のたたき台をつくって、自分の手で確かめてから配れる。そういう進め方を目指す本です。


こんな人におすすめ

  • 教員・講師・研修担当の方
  • 授業や研修の資料づくりに、いつも時間がかかっている人
  • 生成AIで作った1枚を、ちゃんと確かめたうえで配りたい人
  • 同僚と、頼み方や教材を分け合いたい人

なお、特定のサービスの操作手順を解説する本ではありません。著作権や個人情報、学校や組織のルールについては、断定せずに「確かめ方」を伝える構成になっています。


中身をちょっとだけ紹介

全体は4つの部と付録でできています。

  • 第1部 なぜ「1枚」なのか:1枚の価値、「インフォグラフィック」の一語が効く理由
  • 第2部 作る:プロンプトの型、分野別の実践例、修正と検証
  • 第3部 使い続ける:教材の共有、自分の教材ライブラリ
  • 第4部 安心して使う:限界と注意点、個人情報・著作権・学校のルールの確かめ方
  • 付録:プロンプトテンプレ集、配布前の検証チェックリスト、教科・場面別の早見表

書籍はこちら

Kindle本です。試し読みで、目次や文章の雰囲気を確かめてから選べます。

教材は「1枚」で伝わる:生成AIに「インフォグラフィック」と頼むだけで作れる授業・研修資料

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まとめ

資料を、「長文」ではなく「1枚」で伝える。その1枚を、生成AIと一緒につくり、自分で確かめて、育てていくための一冊です。

  • 「頼む・確かめる・育てる」の3つが考え方の柱
  • 分野別の作例と、失敗例・直し方も実際の経過のまま紹介
  • 配る前の検証チェックリストと、プロンプトテンプレ集が付いている

次の一歩として、いちばん作りたい資料を1枚だけ選んで、「インフォグラフィック」と一語添えて生成AIに頼んでみてください。その上で、本書の「確かめる」手順を当てはめるのが、安心して配る近道です。


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◆かいと:IT担当
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